プロフィール
SG Staff
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北田 大真(きただ だいしん)
リフォームアドバイザー
1977年4月26日生まれ
熊本県山鹿市出身
熊本の地場ハウスメーカーにて現場監督を経て、リフォーム会社へ就職。城北ガスに入社し住宅リフォームの難しさに魅せられて、リフォーム部を発足。 最近、木の匂いを嗅ぐことに目覚めています(仕事病!?)。
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2008年08月30日

雨樋の重要性

日本各地で甚大な被害をもたらしている、ここ数日間の豪雨ですが、
熊本の雨も強さというか勢いというか、ハンパないですね。

みなさんのお家の中には、雨どいが外れた、溢れて家の周りが水浸しになった、ありませんでしたか?

雨どいは余り目立たないせいか、屋根の葺き替えの時についでに…… 程度の扱いになっていることが多い箇所です。
歪んだまま放置されている家も良く見かけます。

しかし雨どいは、建物にかかった雨水を集めて流すという大切な役割があり、この機能がきちんと働いていないと、外壁や基礎・土台回りの腐食を早める原因になってしまうんです。

雨どいがしっかり家に取り付いているかをチェックしてみましょう!
取り付け金物が緩んでいると、強い風ですぐ外れてしまいます。

また、雨どいの詰まり (枯葉などで詰まっていることがあります)、ひびわれ、傾き、ねじれなどがあると、正常に水を流すことができなくなります。
回りに樹木が多いなら、「枯葉よけのネット」 を掛けておくのも良いでしょう。

しかし雨どいは高所にあり、自分でメンテナンスを行なうのは大変危険です。
また雨どいのリフォーム工事を行なう際には大抵足場が必要ですが、足場費用が本体の工事料金を上回ってしまうこともありますので、足場を掛ける外壁塗装工事などの時に一緒に行なうようにしましょう。

それでは。

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