プロフィール
SG Staff
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北田 大真(きただ だいしん)
リフォームアドバイザー
1977年4月26日生まれ
熊本県山鹿市出身
熊本の地場ハウスメーカーにて現場監督を経て、リフォーム会社へ就職。城北ガスに入社し住宅リフォームの難しさに魅せられて、リフォーム部を発足。 最近、木の匂いを嗅ぐことに目覚めています(仕事病!?)。

お問合せは
城北ガス リフォーム課
合志市須屋1939
TEL0120‐87-1415
FAX096‐343-7175
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2008年06月09日

「新築そっくり」にしてもダメ!

おはようございます。
さあ、今週も始まりです!
天気も今日までは 晴れ みたいですね!
しかも気温も上がるみたいで・・・暑さには弱い私にはアウチ

さて、今、マンションを賃貸をされているオーナー様から
「空室になったから、リフォームをしてほしい・・・。入居率が上がるような・・・」
というご相談をいただいています。

その前に、「クロスやフローリングを新築と同じようにしたのに入居が決まらない・・・」
よくそんな空室を目にします。

新築そっくりなら、空室はすぐに埋まるはず・・・。

でもよく考えてみてください。中途半端なリフォームでは新築そっくりにはなりません!
新築の価値とは「新しいこと」です。その時代の標準仕様があることなんです。
クロス・フローリング・キッチン・洗面台・間取り・・・・・・
つまり、「新築そっくり」を追えば、当然多額なコストがかかります。
数年すれば新しかった設備も時代に合わなくなり、リフォーム費用をかけて・・・悪循環です。

下写真のアパートは和室(日焼け防止のため畳を敷く前です)の一面だけを違うクロスで貼りました。
すぐに入居が決まりました。

「新築の価値を追うのではなく、その物件ならではの価値を作り出す」
これが、大事なんじゃないでしょうか。
例えば「癒される」とか「カッコイイ」とか「和む」みたいな・・・。
とにかく「この部屋で暮らしてみたい」と思ってもらえるよな物件にしなくてはなりません!
内覧される方に「部屋」を提供するのではなく「暮らし」を提供する!

・・・ちょっと熱くなってまいりました困ったな

簡単なことではありませんが、努力する価値はあるんじゃないでしょうか。


城北ガスへのご連絡は
フリーコール : 0120-871-415
e-meil : jg@jyohokugas.co.jp

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この記事へのコメント
はじめまして!
マンション新築の設計は仕事柄多いのですが、リフォームは経験がありません。
確かにリフォームは新築とは違いますので、その時々に合う施工方法、デザイン、コンセプトetcを生かして、新築との差別化で提案する事に価値があると思います。
Posted by 谷設計 at 2008年06月09日 11:52
谷設計さま
コメントありがとうございます。
住む人の「思い」が、新築とリフォームでは違う場合が多いような気がします。
私たちが、その思いをどこまで形に出来るのか、ご提案できるのか。
建築ってやっぱり、面白いですね。
Posted by SG StaffSG Staff at 2008年06月09日 12:04
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