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SG Staff
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北田 大真(きただ だいしん)
リフォームアドバイザー
1977年4月26日生まれ
熊本県山鹿市出身
熊本の地場ハウスメーカーにて現場監督を経て、リフォーム会社へ就職。城北ガスに入社し住宅リフォームの難しさに魅せられて、リフォーム部を発足。 最近、木の匂いを嗅ぐことに目覚めています(仕事病!?)。
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2008年06月11日

ジメジメを解消したい!

「どうして我が家は、こんなにジメジメするの!?」

梅雨の季節、どうしても湿気というものは付き物ですよね。

コンクリート造住宅ならともかく、木造住宅のお家でもジメジメしてくるのはなぜなんでしょう。

それは皆さんのお家に使用されている内装の仕上げ材に問題があります!
問題ではないのですが・・・

内装の仕上げが床はフローリング、壁と天井はクロスで仕上げてある場合はジメジメが発生しやすいんです。

そこで「ジメジメを解消したい!」のタイトルに従いまして、フローリングについてお話したいと思います。

私の家もそうですが、皆さんのお家もフローリングはたいていの場合、短板突板板材と呼ばれるものではないでしょうか。
ベニアの表面に木を薄く削って貼られたフローリングのことです。

均一の強度や性能を得られる為、新築の時にはその短板突板材を使用しがちです。

しかし、残念なことに木が本来持っている性質である調湿作用を失ってしまうんです。

何が言いたいのかというと、
フローリングを無垢(本物!)のフローリングに貼り替えるだけで、お家の中のジメジメが解消されるんです。

無垢の木材には、ある程度まで乾燥すると周囲の水分を吸放出して自らの水分を保とうとする性質、「調湿作用」があります。

この一定の含水率を「平衡含水率」と呼び、日本の気候風土では15%が目安とされています。

城北ガスが自信をもってご紹介するのが「WOOD ONE 無垢ジュピーノ
平衡含水率は12%。

調湿作用による伸縮がもっとも少ない状態まで乾燥させていますが、伸縮するのは 快適な住空間を保ってくれている証です。

さらに「無垢ジュピーノ」では、無垢の木本来の調湿作用を最大限に発揮できるよう、仕上げに自然塗料塗装もラインナップされています。

室内の湿度を快適な60%前後に調節し、カビやダニの原因となる結露を防ぐ役割も担ってくれます。

6畳間の洋室の床の上に直張りするなら、解体費用もひつようありませんので

12万円前後でリフォームできます。

是非、参考にして無垢材の優しい肌触りと調湿作用の効果を実感してください!

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この記事へのコメント
いつも読ませてもらっています。
詳しく書かれているので、とても勉強になります。
Posted by 阿蘇ボーイ at 2008年06月12日 14:44
阿蘇ボーイさま
コメントありがとうございます!
詳しく書こうと思って、途中で何を書いているのか分からなくなることもありますが、これからも頑張ります!
Posted by SG StaffSG Staff at 2008年06月12日 17:54
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